Afternoon tea at a book cafe
久しぶりに、姉と会いました。
近くに住んでいるのでいつでも会えるのですが、その気軽さお手軽さが仇となる…と言いましょうか(汗。
LI〇E でも、毎日のルーティンが「生存確認」。
私が会話が苦手 & 文章などを絵で考えるものですから、つまるところ「今、何をした」というスタンプだらけですけど(なにか? 笑)。
でも実は、結構これが役に立つお年頃で(笑)、あれ? 〇〇したかな? というときに、姉との LI〇E を開けば確認できるという優れもの…(汗。困ったものですね~(わはは)。

紅茶のシフォンケーキならとプラカードを読むと、「あ…ダメだ。キャラメルクリームって書いてある」ということで、あえなく定番のチーズケーキに落ち着きました。
いつもはコーヒーなのですが、今日は可愛く(?)ロイヤルミルクティーで。
…いえ、とても美味しくいただきましたよ。SNS で人気の、すぐに売れ切れてしまうような絶品のひと品でなくとも、ワタシには十分でございます。
最近の「アプリ会員さま限定」といううれしいお値引きも、世情に疎いので残念ながら会員さまではなく、それでもケーキ〇〇円引きという売り文句に「ラッキー♡」とお支払いを済ませ、お席へ。
このお店は BOOK CAFE スタイルで、本屋さんに並列しておりますの。
でもだからといっておしゃべり禁止ということではなく、モラルの範囲内でお互いに、有意義な時間を過ごしましょう的な空間です。
ソファータイプのお席やカウンター席、通路側はスツールにローテーブル。ここでは横並びに座ったりと、気分や都合でいろいろ場所を選べるのもまた楽しいです。
さて、宴も酣(←たけなわって、こんな字なんですねぇ)でふと、「ちゃんと値引きされてたん?」と姉に聞かれ、「…おそらく」とレシートを確認いたしましたところ、ちゃーんと〇〇円引きされておりました。
が。
「…あ、なんだ。俗に言う、ケーキセットってことね(笑)」
と、なんとなーく、表記の仕方に年代の差を感じた瞬間でございました。
ラッキー♡と思った私は、まんまと美味しい話にノせられる〇〇、という存在なのかもしれません…(汗。
それではまた。
※ Afternoon tea at a book cafe ブックカフェでアフタヌーンティー
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